2030アジェンダ達成に向けたG7ワークショップの結果|環境に関する記事|最新の電力事情を紹介するコラムです

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環境に関する記事

掲載日:2017/08/02

2030アジェンダ達成に向けたG7ワークショップの結果

2030アジェンダ達成に向けたG7ワークショップの結果

環境省では、ドイツ連邦環境省との共催により、6月20日にベルリンにおいて、2030アジェンダ達成に向けた持続可能な消費と生産に関するG7協調行動ワークショップ(第1回)を開催しました。
G7各国政府・有識者・企業・NGO等の幅広いステークホルダーにより、消費者情報、食品廃棄物、持続可能なライフスタイルと教育の3テーマについて、取組事例や知見の共有を行い、SDGsのゴール12「持続可能な消費と生産」の達成に向けた効果的なアプローチについて、またG7各国政府をはじめとする各種ステークホルダーの連携や今後の方向性について活発な議論が行われました。

◇開催日時・場所
・日時 平成29年6月20日(火)9:30~18:00
・場所 日独センター (ドイツ・ベルリン)日本国環境省
 
◇主催
日本国環境省
ドイツ連邦共和国環境・自然保護・建設・原子炉安全省
(G7から、カナダ、イギリス、フランス、EUの政府関係者もパネリスト等として参加)

◇概要
・総括セッション
日本及びドイツ側より各セッションの総括を行い、G7の取組がSDGsゴール12の達成及び10YFPの実施においても大きな役割を果たしうること及びG7各国の持つ様々な事例・経験・教訓を途上国に展開していくことの重要性が強調された。

食品廃棄物に関しては途上国を念頭に食品廃棄物の計測を行うことの重要性が指摘され、また、G7から更に他の国に取組を広げていくべきこと及びG7が今後ともSDGsの達成に向けて協力し、10YFPも活用しながら、他国との協働の可能性を探っていくべきとの考えが共有された。

出典:COOL CHOICE ウェブサイト (http://www.env.go.jp/press/104199.html

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