最新の省エネ電力事情を紹介するコラムです

最新省エネ事情

"省エネ大国日本”の歴史と今後の課題

化石資源の少ない日本にとって貴重なエネルギー資源を大切に使用するためいかにエネルギー効率を向上させていくかが課題になっていました。
その結果世界でもTOPクラスの省エネ大国へと成長してきました。


今回は省エネの先進国となった日本のこれまでに取り組まれてきた省エネ対策や今後の課題等をご紹介していきたいと思います。

掲載日:2018/01/22

二酸化炭素の有効活用とは?

皆さんCCSやCCUSという言葉はご存知でしょうか?
地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素を削減する方法として
今注目されているものが、排出された二酸化炭素を地中へ貯めておこうというものです。
さらにその貯めたCO2を有効に使っていこうといった取り組みの事を指します。

掲載日:2018/01/18

再エネの普及を進めていくうえでの問題点とは?

明けましておめでとうございます!
本年も何卒宜しくお願い致します!

今回は「再生可能エネルギーの普及を進めていくうえでの問題点とは?」というテーマを基に書いていきたいと思います。
いま世界中で注目を浴びている再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電システム。
手軽に始めることが出来る事から個人法人問わず導入している方が年々増えてきております。
そんな中「送電線に空き容量がなく、太陽光発電を始めたくても始められない。」
こういった送電網の空き容量の問題が増えてきております。

掲載日:2018/01/10

電力自由化!切替時の注意点

私たちも今年度より新電力サービス「親指でんき」を開始しました!
お陰様で、直近の3ヵ月間だけでも1,000件(口)以上もの切替をいただくことが出来ました。

電力だけではなくガスの自由化も進み、私たち消費者の選択肢はすごく広がっています!
契約先を切替えるだけで光熱費の節約になったり、今までになかったサービスが受けられたりと多くのメリットが生まれましたよね。

ただ、多くのメリットが生まれた一方で契約切替後のトラブルが増えてきているのも事実です。同じ新電力会社として非常に残念なことです。
そこで、それらのトラブルを回避するために注意点をまとめてみました!

掲載日:2017/12/14

「太陽光発電」の進化について

今回はタイトル通り「太陽光発電」進化について色々と書いてみたいと思います!

再生可能エネルギーの代表的な存在とも言える太陽光発電ですが、その普及にともない太陽光発電のシステム価格が低下していることはご存知の方が多いと思います。
10kW以上規模の全体平均で比較すると4年前の平成24年には1kW当たりのシステム費用は約42.6万円/kWだったのが平成28年には32.4万円/kWと約10万円ものコストで発電する事が可能になっています。

掲載日:2017/12/06

「国際コインランドリーEXPO」に行ってきました

皆さん2017年も残り1ヵ月となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日はパシフィコ横浜にて11月29日~12月1日まで開催されている
「国際コインランドリーEXPO」に行ってきました。
某企業のプレゼンに参加してきたのですが、そこで想像もしていなかった嬉しいお言葉を頂戴したので、そのお言葉とコインランドリー業界の情報を併せてお伝えしたいと思います!!

掲載日:2017/11/30

「カット・シフト・チェンジ」冬の節電を!

ここ最近、急激に寒くなってきましたね。皆さま体調は大丈夫ですか?
気付けば今年も残すところ1ヵ月弱になりました。
この冬は「カット・シフト・チェンジ」を意識して省エネ&節電に取組んでみませんか?

意外(?)かもしれませんが、電気代は夏場より冬場の方が高騰する傾向にあります。
ただ、節電の方法や意識するポイントは夏も冬も同じで「カット・シフト・チェンジ」3つのキーワードに集約されています!

掲載日:2017/11/13

改正FIT法って何?


そもそもFIT法とは?

「FIT」とは、「固定価格買取制度」のことで、太陽光発電に代表されるような再生可能エネルギー(再エネ)で発電した電気を国が決めた価格で買い取るよう電力会社に義務づけた制度のことです。
(買取費用は、電力会社が買い取った再エネの量に応じて、電気料金を通じて国民が広く負担することとなっています(再エネ賦課金))

創設されたのは2012年7月で、その背景として太陽光発電を中心とした再エネ発電は火力発電などの発電に比べ発電コストが高く導入がなかなか進まなかった。という理由があります。

この「FIT」制度の導入により、多くの事業者様が再エネ発電に取組み、2016年には、2012年と比較して約2.5倍という導入量に達しています。

掲載日:2017/11/08

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