省エネって何??|最新省エネ技術|最新の電力事情を紹介するコラムです

最新省エネ事情

最新省エネ技術

掲載日:2018/03/23

省エネって何??

省エネって何??

そもそも省エネとは、、、。
省エネっていう言葉はよく聞くけどどういう意味?など分からない方も多くいるかと思います。
今回は省エネとは?から説明していきたいと思います。

省エネとは?

省エネとは、省エネルギーの略です。

電気やガスなどのエネルギーを作るためには資源となる石油、石炭天然ガスなどのエネルギー資源が必要となります。
そんな限りあるエネルギー資源がなくなってしまうことを防ぐために、エネルギーを効率的に使用していくことを省エネといいます。

現在の私たちの暮らしや社会は、電気やガス、水道などエネルギーの消費によって成り立っています。
更に運輸、通信、食料品、衣料品なども生産過程や流通過程においてエネルギーを利用しています。
こうしてみると豊かな生活は、直接エネルギーを利用する場合以外にも様々な形でエネルギーを消費することによって支えられています。

では、なぜ省エネが必要なのでしょう。

省エネルギーは、エネルギーの安定的な供給を確保すること、また地球温暖化の防止の両面の役割を果たしております。
日本はエネルギー資源のほとんどを輸入に頼っておりますのでエネルギーの安定的な供給を確保することは日本にとって最重要課題の一つです。
また、地球温暖化の防止対策として温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素の排出を抑制することが必要になってきます。
古い設備を省エネタイプの設備に更新する際に補助金が利用できるなど国や地方自治体などでも省エネを後押ししております。

更にこれらを十分に考慮したうえでの市場う機能を活用した経済効率性を目指すとされています。
相互に絡み合うこれら3つの課題を、「地球環境保全(environmental protection)」「エネルギー安定供給(Energy security)」「経済効率性(economic Effciency)」のそれぞれの頭文字のEをとって、日本のエネルギー政策の“3E”といいます。

世界規模でのエネルギー需要が急増しております!

これは、アジアを中心とした世界経済の発展が原因とされ、国際エネルギー機関(IEA)の予測では、今後の20年ほどで世界のエネルギー需要は1.3倍に増加すると見通されています。
一方で供給面については、世界のエネルギー供給可能量は現在の消費ペースを前提とすると石油は50年、天然ガスは約60年で底をつくとされております。
限りある資源を有効活用することや再生可能エネルギーの普及が今後の課題とされております。

◇地球温暖化をすすめているのは主に二酸化炭素です!
エネルギーの大半は、石油や石炭などの化石燃料を燃焼することによって得られていますが、これに伴って大気中に二酸化炭素が排出されます。
エネルギーの大量消費でこの二酸化炭素濃度が上昇し、地球が宇宙に放出するはずの熱が大気中に封じ込まれる温室効果が進み、地球が温暖化しています。
地球温暖化が進むと、地球規模での気温上昇や海面上昇などにより、食糧供給や居住環境などに重大な影響を及ぼす恐れがあると予測されています。

一人では小さい影響でも日本全体、世界全体で取り組むことで大きな影響になります。
まずは省エネ大国である日本で世界をリードできる省エネ活動の促進をしていく必要があると思います。

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