二酸化炭素の有効活用とは?|法制度、法改正に関する記事|最新の電力事情を紹介するコラムです

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法制度、法改正に関する記事

掲載日:2018/01/18

二酸化炭素の有効活用とは?

二酸化炭素の有効活用とは?

皆さんCCSやCCUSという言葉はご存知でしょうか?
地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素を削減する方法として
今注目されているものが、排出された二酸化炭素を地中へ貯めておこうというものです。
さらにその貯めたCO2を有効に使っていこうといった取り組みの事を指します。

「CSS」「CCUS」とは?

「CCS」とは、「Carbon dioxide Capture and Storage」の略で二酸化炭素の貯留を意味します。
「CCUS」は、「Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage」の略で貯留した二酸化炭素を
うまく利用しようという意味になります。

石油や石炭などの燃料を利用して発電する火力発電では多くの二酸化炭素を排出します。
主に日本では火力発電によって電気を作られており、その際に発生する
二酸化炭素を抑えるための取り組みのひとつとされております。

今後の実用化について

経済産業省ではこのCSSやCCUSに使われる技術の開発を支援しており2020年ころをめどに実用化を目指しています。
二酸化炭素を他の期待から分離させて回収することに費用がかさむため、新たな技術開発を今後行っていき今までのコストの半分以下での運用を目指すんべく関西電力の舞鶴発電所において臨床実験が行われることとなります。

CCSをすすめていくにあたり、十分な量の二酸化炭素を貯留出来るだけの地層を見つけることや、貯留した二酸化炭素をどう有効活用していくかが重要になってきます。
いま日本で行われている事例として北海道の苫小牧にある港内の海底深くに井戸を掘り、その中へ3年間二酸化炭素を3年間埋め込む仕組みとなっております。

今後はこういった実験を行いながら二酸化炭素も有効活用していければ、地球環境もよくなっていくでしょう!
今後の流れに期待していきたいですね!!

出典:資源エネルギー庁 ウェブサイト

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