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掲載日:2017/10/24

スマートメーターの役割と設置までの流れを解説!

スマートメーターの役割と設置までの流れを解説!

「スマートメーター」なんか聞いたことある!
と思った方も多いかと思います。
まずは、スマートメーターに関する概要をお伝えします。

◇スマートメーターとは?
⇒「電力使用量をデジタルで計量する通信機能が搭載された電力メーター」です。

【従来のアナログ式電力メーターとの違い】

従来のアナログ式メーターでは、月1回の検針員による検針にて、電力使用量から電気料金を算出していました。
スマートメーターに切り替える事で「30分に一度、リアルタイムの電力使用量データをデジタルで遠隔計測できるため、自動検針が可能」になりました!
要するにスマートメーターで「電力使用量の見える化」が実現できる!という事なんです。

例えば…
従来のアナログ式メーターでは、 月1回の検針で算出された電気使用量の請求書(検針票)をみて、「今月も電気代高いな~」と感じても、いつ、どのくらい電気を使用しているのかを把握することはできません。
スマートメーターでは、遠隔計測された30分毎の電気使用量データをみることができます。電力会社が提供する「電力使用量の見える化」サービスを利用することで、効果的な省エネ・節電が可能になります。

その為…
①節電を意識した生活にシフトすることができる。
②ドライヤー等を使用した時間の消費電力量と電気代をチェックすることで、どの電化製品の消費電力量が多いのかを把握することができる

等々たくさんの省エネ・節電に繋がるメリットがあります!

2020年代早期までに全世帯に設置予定

スマートメーターは、国策として2020年代早期に全世帯・事業所に導入する目標が掲げられています。
設置に関しては全国の10電力(東電や中電、関電など)が責任を持って設置することになっており、
(設置されるスマートメーターは10電力会社の持ち物)設置費用は「無料」です!また、ガス工事のような立会も不要です!


なんとなく「スマートメーター」についてはお分かりいただけたでしょうか?
まだスマートメーターに切り替わっていないけど、いますぐスマートメーターを設置して
電気の使用量をリアルタイムで知りたい!
という方は、【まずは電力会社のプランを見直して】みましょう。最適な電力会社のプランに切り替えて、
さらに自分の電力使用量が見える化されれば、電気を無駄なく節約していくことができます!
くことができます!

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