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省エネNEWS

太陽光は買う時代からもらう時代へ突入しました。
「PPAモデル」をご存じでしょうか。

PPAモデルは「第三者保有モデル太陽光発電事業」と呼ばれ、発電事業者と需要家が直接電気の売買契約を結ぶサービスです。

需要家(建物オーナー)は初期費用の負担がなく太陽光発電システムを設置でき、発電した電力のうち、自家消費分を電気料金としてPPA業者に支払う仕組みです。

経費削減を考えている、かつ、自家消費型太陽光発電の導入を検討するとき、PPAモデルを用いた導入はもはや外せない選択肢の1つになっています。

では、なぜここまでPPAモデルが注目されているのでしょうか。

今回はPPAモデルを導入したほうが良い理由について解説します。

PPAモデルを導入したほうがいい3つの理由

PPAモデルを導入したほうが良い理由は以下の3つです。

・電気料金の削減に繋がる
・初期費用無料で導入できる
・契約期間終了後は無料で譲渡される

順番に解説します。

電気料金の削減に繋がる

PPAモデルは、太陽光発電による電力のうち、自家消費分を固定単価で支払うようになっています。
利用者がPPA事業者から電力を買い取りますが、このときの電気料金単価が安く設定されてます。
ピーク時間である昼間の電力使用を太陽光発電にシフトすることで、電気料金(基本料金、従量料金)の削減になります。

さらにPPAモデルでは年々増加している再エネ賦課金もかからなくなります。
2020年時点で再エネ賦課金は2.98円/kwhとなっており、こちらの負担がないことで電気代全体の削減も見込めます。

初期費用無料で導入できる

PPAモデルは、太陽光発電システムを導入する際にかかる高額な初期費用が無料で導入できます。
通常だと業務用太陽光発電を導入するとなると、1000万から規模によっては何億という費用がかかってきますが、
この費用がかからず0円で導入できることは大きなメリットです。もちろん電力会社を変更する必要もありません。

さらにメンテナンスもすべてPPA事業者が行うため、管理費用もかからずに利用することが出来ます。

契約期間満了後は無料で譲渡される

太陽光システムが無料で譲渡されます。
その後は、発電した電力を自家消費や売電に回すなどさまざまな運用も可能になります。
注意点としては、PPAモデルでは契約期間が10-15年と設定されていることが多く、期間中は途中解約が出来ず長期契約となるので慎重に検討する必要がありますね。

PPAモデルに向いている人

PPAモデルに向いている人は以下のとおりです。

・日中の電気代が高い
・屋根が広い
・傾斜屋根を使っている
・クリーンエネルギーで暮らしたい

それに加え、ローンを組みたくない人もPPAモデルには向いています。
太陽光発電設備の設置はどうしても高額な費用がかかってきますので、ローンを組む人が多いです。
法人であれば、税金部分で向き不向きがあるので、きちんと調べて導入を検討したほうが良いかもしれませんね。

まとめ

今回はPPAモデルについて解説しました。
メリット、デメリットをきちんと理解して導入を検討しましょう。
エネトクでもPPAモデルの案内を行っております。
質問、試算してほしいなどなんでもお気軽にお問い合わせください。

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