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省エネNEWS

新型コロナウィルス拡大に伴い、中小企業の皆様も日々感染症対策に試行錯誤されていることと思います。

感染症対策については社内制度の整備や社員への呼びかけだけでなく新たに設置、購入したほうが良い商材があるのは分かっているけど経費がかさむ…。
と悩まれている中小企業経営者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は東京都限定&期間限定でお得に感染症対策と省エネが出来ちゃう方法をご紹介したいと思います!

今こそ空調機器の更新をするべき3つの理由

空調機器を更新した方が良い理由は以下の3つです。

・改正フロン排出抑制法
・新型コロナウィルス感染症対策
・中小企業等による感染症対策助成事業がある

順番に説明していきます。

①改正フロン排出抑制法について

(2020年4月1日施行)
フロン類について、機器廃棄時の回収が予定通りの数値に達していない現状を受け、企業への罰則が強化されました。
法改正により、業務用のエアコン・冷凍冷蔵機器等の管理者が、機器を捨てる際にフロン類を回収しなかった場合、行政指導などを経ることなく、即座に罰金が科せられることとなりました
廃棄物・リサイクル業者にも同様の罰則が科されるなど、フロン類を確実に回収するため、各関係者への規制が強化されています。

今回の法改正は、こうしたフロン類の回収率の低迷が背景の一つにあります。
地球温暖化対策計画(2016年5月閣議決定)においては、ハイドロフルオロカーボン(HFC)の回収率の目標が設定されており、2020年に50%、2030年70%が目指されています。

地球温暖化防止に向けて、企業の責任ある行動が求められています。

②新型コロナウィルス感染症対策について

消毒液設置やサーモグラフィー設置、パーテーション設置…
様々のものがありますが根本的な「3密」回避について考えてみましょう。

1. 換気の悪い密閉空間
2. 多数の人が集まる密集場所
3. 間近で会話や発声をする密接場面
人が集まる密集した空間では、換気をして空気を循環させることが重要です。

しかし、暑い夏場の時期は窓を閉めきった状態でエアコンを使用するため、換気が十分に出来ているか懸念を感じている方も多いのではないでしょうか。エアコン使用時は、風が流れているため換気がされているように感じますが、一般的なエアコンは換気をおこなうことが出来ません

一般的なエアコンは、室内の空気を循環させているので空気の入れ替えはできていないのです!そして最新の省エネ機種と約15年前の機器を比較すると、消費電力が最大70%程度削減されます。

換気と空調を一台で行えるエアコンなどに切り替えることで感染症対策&省エネが両立、次に記載する助成金補助も受けられるこの時期は購入にベストです!

③中小企業等による感染症対策助成事業について

※東京都限定&申請期間10月末日まで

【公式ページ】公益財団法人 東京都中小企業振興公社

こちらの対策助成事業については、【A】単独申請コースと【B】グループ申請コースの2コースがあります。
申請コースによって対象となる取組、対象者、対象経費、助成限度額等が異なりますので、ご自身が希望する内容が申請コースと合致するかを確認する必要があります。(当然、申請コースと取組内容等が一致しない場合は不採択)

「えっ!?詳しく聞きたい」
「助成金の情報は知っているけど、面倒なんでしょ」
「どうせ採択されないから」

様々な理由で申請をおこなっていない事業者の方、もったいないです!
まずは現状把握も兼ねて取り組みを進められることをオススメします。

まとめ

コロナ禍で不況も続く中、感染症対策にも翻弄され疲弊されている中小企業経営者の方は多いと思います。
エアコンの切り替え以外にも助成金対象が多くあります。とは言え、情報が多く正直よく分からないし面倒だと思われている方が大半だと思います。

少しでも気になった中小企業経営者の皆さん、上記以外にも沢山のお得な省エネ対策を専門のアドバイザーが無料で対応致しますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

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